英国風のお茶の楽しみ方

英国風のお茶の楽しみ方

ちょっとした軽食と一緒に紅茶を飲むというのが、午後の紅茶ですが、スコーンとサンドイッチが軽食として食べられます。高級ホテルで行われる、デザートバイキングでは、主に英国風のものを採用しています。そして、英国では飲み物は、コーヒーよりも紅茶、ミルクティーとなっています。

 

ビュッフェスタイルというのは、好きなスイ―ツをテーブルまで自分で運んできて、そして、好きなだけ食べられるということで、気楽に食べられるのが魅力なのですが、しかし、本格的な紅茶では、スコーンやサンドイッチ、スイーツというものは、ウェイターやウエイトレスが運んで来てくれます。なので、しっかりとした訓練を受けたウエイターやウエイトレスのサービスを受けて、ゆったりとした時間に浸りながら、お茶を飲み、スイ―ツを楽しむというのもいいですね。

 

もちろん、ビュッフェを選ぶのは、自分のお腹の減り具合や、気分、調子に合わせて、行いたいものです。特にスコーンやサンドイッチは、意外と思うよりもボリュームがあるとのことなので、夕飯の事もよく考えて、食べた方が良いようです。